観光にビジネスに、至れり尽くせり!その魅力をユーザーの方に伺いました。
2005年4月から上海に長期出張中の会社員・中林宏文さん。上海に到着したその日から、徐家匯のアパマンショップ上海ステイにご滞在です。
中林さん「最初は中国語が全くわからない状態で、上海も初めて。英語は多少話せますから、あまり問題はないだろうと思っていたんです。でも実際は違いましたね。ピックアップサービスで、空港まで迎えに来てもらったんですけど、本当に助かりました。空港から市内までのアクセスが頭に入っていても、なにしろ初めて来る土地ですからね。勝手がわからないで緊張するし、荷物は重いし。最初からそんな不安がなかったのは、心強かったですよ」
上海ライフは『安心感』でスタートしたようですね。実際に生活されていかがでしょうか?
中林さん「例えば電球が切れた時、とっさに『中国語で何て言うんだろう?』と慌ててしまいますが、アパマンショップなら、そんな時も日本語で『お願いします』と頼めます。言葉がわからないと、日常のちょっとしたトラブルが自分にとっては大きな問題になる、というのが外国暮らしではよくありますよね。ここではそれをまったく感じません。日本と同じように暮らせるからストレスがありません。他にもクリーニングやチケット予約など、いろいろとお世話になりっぱなしだから、むしろ日本以上に快適かな?(笑)」
浦東新区の陸家嘴にご通勤の中林さん。交通の面ではどうですか?
中林さん「徐家匯から陸家嘴へは地下鉄で行けますし、タクシーを使っても朝なら20分ほどで着くので便利です。上海で生活をしてわかったのですが、交通渋滞がすごいんですよ。おまけにこちらの人はタクシーをよく利用するので、雨の日や金曜の夕方などはつかまらなくて途方に暮れることも。でもアパマンショップ上海ステイなら地下鉄の駅から歩いてすぐだから渋滞知らず。それから、タクシーの運転手で道に詳しくない人が結構多いんですけど、そういう人でもアパマンショップのある天鑰橋路は必ず知っています。上海では知らない人はいないくらい有名な通りですからね。だからタクシーを利用するのにも、とても好都合な場所なんですよ」
サービスアパートメントの快適さと、好立地の利便性を兼ね備えたアパマンショップ上海ステイ。ビジネス・観光、短期・長期に関わらず、上海ライフを思い切り満喫できそうですね。
(上海のツボ2006年春号掲載)





